自動車にかかる税金の種類

自動車にかかる税金は非常に多く種類も多岐に渡ります。
また金額も決して少ないないものです。

購入時にかかる税金として、自動車取得税と消費税があります。取得税は普通自動車で本体価格の5%軽で3%です。更に二重に消費税もかかります。現時点で5%です。

もちろん車両本体だけでなく納車費用などにもかかります。またこれは新車時だけでなく中古車の購入にも課税されています。購入時だけでなく継続的にかかる税金としては、自動車税があります。

これは種類に応じて変わりますが、自家用乗用車では排気量に応じて課税され、最も小さい1000cc以下でも年額29500円です。それから重量税です。

これは車検時にまとめて徴収されますが自家用乗用車の車重1t以下で年額8200円です。これはエコカーに現在がありまた登録年数に応じて課税額が引き上げられるようになっています。

目につく税金はとりあえずこのくらいですが、まだあります。ガソリン税です。1Lあたりに、53.8円もかかっています。かつては世界一高いといわれていましたが。

今は先進国ではまあ高い方といえるくらいですが、やはり高いです。仮に1年に1000Lのガソリンを消費したら、ガソリン税だけで、53800円にもなってしまいます。

ガソリン価格に入っているので、分かりにくいですが最も重税な部分と言えます。更にガソリン代にはガソリン税込みで消費税を課税されています。

税金に税金を課税する二重課税です。軽油ではそうなっていないですからガソリン税分を非課税にすることが出来ないはずはないのですが、そのままです。自動車の維持費のうち税金はこの他にあらゆる所で課税されている消費税もあります。

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